United States

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エスティ ローダー カンパニーズは、グローバルな企業市民として、私たちの成功が、私たちが生活し、働き、活動する地域社会と密接に関連していることを認識しています。 また、グローバルな課題には、将来世代により住みやすい世界、より良いものを提供するため、私たちが連携して取り組む必要があることも知っています。 社会貢献活動を通じて、従業員、消費者、パートナー団体と協力して、ローダー家の価値観である「恐れを知らない粘り強さ」と「寛大な精神」を活かして、これらの課題に取り組んでいます。

エスティ ローダー カンパニーズでは、人々をビジネスの中心に据え、共有する価値観を日々実践することに揺るぎなく取り組んでいます。 さらに公平で、美しい未来を目指して、ともに進歩を加速させていきましょう。

ナンシー マホン、グローバルコーポレートシチズンシップ&持続可能性担当シニアバイスプレジデント

社会的投資

グローバル企業である当社には、従業員、お客様、パートナーにとって重要な重要な社会的インパクトのある活動に有意義に関与する機会が数多くあります。 私たちは、変化をもたらす機会があると思われる分野に特に焦点を当て、私たちが生活し、働き、調達する地域社会に貢献します。

従業員エンゲージメント

私たちは、従業員が、ビジネス全体および彼らが生活し働くコミュニティにおいて、社会的インパクトとサステナビリティを推進できるようにすることを約束します。 当社は、従業員の情熱を支援し、集団的影響力と目的意識の共有文化を増幅させることで、インクルージョン、ダイバーシティ(多様性)、エクイティの重要性を評価し、称賛するグローバルな企業市民の文化を育み続けています。

従業員の安全性

私たちは、従業員に常に安全で健康的な職場を提供することを約束します。 私たちは、安全性に関してプレステージ・ビューティのリーダーであり続け、従業員のための安全な労働環境を確立するための進歩を誇りに思っています。

社会貢献の統計情報

9,900万米ドル以上

研究、教育、医療サービスに資金を投じるために乳がんキャンペーンを通して集まった募金金額

5,500万米ドル以上

2020年度は、ELC Good Works(米国および英国)を通じた従業員による共同寄付および会社によるマッチングを実施。

5億米ドル

リップ製品「VIVA GLAM」の販売を通してM·A·C VIVA GLAM基金に集まった募金金額

出典: エスティ ローダー カンパニーズ(2020年)

奉仕精神と目的のある企業文化

思いやりが深く、奉仕精神に溢れた私たちの企業文化はローダー家に端を発しています。 エスティ ローダー夫人は「私たちは、私たちが働く地域社会と同じくらいの強さを持つ必要がある」と考えていました。 ローダー家は今日、会社やブランドの社会貢献活動とは別に、慈善活動を行っていることで知られています。 そして、そのリーダーシップと思いやりの心、慈善活動を重視する精神は、エスティ ローダー カンパニーズに浸透しています。

これらの価値観は1960年代にビジネスの基本的な部分として正式に組み込まれ、 今日においてもローダー家の価値観は私たち独自の企業文化に息づいています。

ローダー家が最初に取り組んだ慈善活動は、1960年代後半から1970年代前半にかけて、ニューヨークのセントラルパークにあった老朽化した子供用遊具を刷新し、さらに新たな遊具を設置したプロジェクトでした。

教育と学習はELCのDNAにおける重要な一部です。 史上初のビューティーアドバイザーであった エスティ ローダー夫人、最高教育責任者であるレナード A. ローダー、販売員への正式な教育プログラムを導入したエヴリン ローダー、名門ペンシルベニア大学ウォートン校で教鞭を執るウィリアム P ローダー等々、教育と学習への熱意はローダー家に脈々と受け継がれています。

ローダー家は長年、健康促進のためのプロジェクトをサポートしてきました。 エヴリン ローダーが今日「乳がんキャンペーン」として知られるELCの「乳がん啓発キャンペーン」を立ち上げ、象徴的なピンクリボン運動をスタートさせたのは1992年のことでした。そしてその翌年の1993年には乳がん研究基金を設立しました。

業界の中でも特に思いやりの深いビューティブランドが、ELCから誕生しています。 HIVやエイズ感染者が増加傾向にあった1994年、世界中の感染者や関係者をサポートするため、M·A·C AIDS基金(現在のM·A·C VIVA GLAM)が設立されました。 現在においても、VIVA GLAMの口紅の売上の一部は、この重要な活動に従事している地域の支援団体に寄付されています。

1999年には、森林伐採に取り組む団体のための募金活動を目的としたAveda アースマンス キャンペーンがスタートし、毎年開催されています。 今日、このキャンペーンは、ブランドが活動し、原料を調達する世界中の地域での水質保護や清潔な水の供給にも対象を広げています。

2006年、ELCは、行政サービスが行き届いていない地域に暮らす家族をサポートする公立女子中高学校ネットワーク(Student Leadership Networkが運営)である「The Young Women’s Leadership Schools」とパートナーシップを結びました。 この取り組みはELCの少女教育プログラム「Girls’ Education Initiative」に発展しています。

ELCの価値観と社員の情熱に支えられた当社の慈善基金は、多様性のある地域社会の健全性や幸福度を向上させるというミッションを自覚し、医療、教育環境に長年取り組んできました。そして、その中心にあったのは常に、女性や少女への思いでした。

今日、ELCのブランドには、さまざまな慈善プロジェクトを通して社会貢献する機会があります。 Jo Malone Londonはメンタルヘルス、La Merは海洋保護、Bobbi Brownは少女教育と女性のエンパワーメントにそれぞれ注力しています。

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